
このサイトでは、岩手県の名産品や気候風土についての情報を紹介しています。
岩手県は、本州の北東部に位置し、北は青森県、西は秋田県、南は宮城県に隣接して、東は太平洋に臨み、総面積約15,300平方kmで北海道に次ぐ本州最大の県です。
岩手県の名産品には、いものこ汁、盛岡じゃじゃ麺、ひっつみ、盛岡冷麺、わんこそば、ひゅうじもちなどがあります。
陸中海岸国立公園に指定されている地域の沖合いは、世界有数の三陸漁場です。2001年の漁業生産額は約430億円で、このうち沿岸漁業が約304億円と全体の71%を占めます。リアス式海岸の静穏海域や水産物の生育に適した岩礁に恵まれ、養殖ワカメとあわびが全国第1位、さけが北海道に次いで第2位となっています。
県の面積の約80パーセントを森林で占める岩手県は、木炭の原木となるナラ、クヌギなどが豊富であることから、軽米町を中心とした北部の6市町村で、木炭生産を主要な産業としてきました。1953年をピークに生産量は減少していますが、現在も全国の生産量の約23%を占め、日本一です。
そんな魅力的な名産品いっぱいの岩手県に住んでみませんか?